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東教区 第12回宣教フォーラム 「話合いの報告」 ←前のページ 「グループによる話合い Hグループ」 | 次のページ 「閉会・派遣礼拝」→ 話合いの報告 まとめ役:須貝 鶴雄(田園調布) 午前中、大柴先生が牧師としてのお立場から、また岡安先生が医師としてのお立場からご自分の人生と精神の歩みをお示しいただきました。 私達は、その学びの時を踏まえて、15人〜20人づつ8つのグループに分かれて、交わりの時を持ちました。 今回のテーマである「個々の恵を群れの働きに」という言葉の意味をかみしめながら昼食を共にすることから始めました。 まず、こういう見知らぬ人が集り、自分をさらけ出す集いにご参加いただいた気力に感謝します。さらに、司会をお引き受けられた8人の方々の勇気に感謝と敬意を表します。 さて、8つの夫々のグループには自ら司会者としてお引き受け下さった方々が、グループの雰囲気をときほぐすアイスブレークから始め、見事なファシリテーター役を演じて下さいました。 まとめ役としては、自分のグループ以外のグループには参加できませんでしたので、事務局が作成していただいた議事録のフォーマットに従い、書記役がご提出いただいた中から、第三者として見た時に、ピンときたキーワードを拾い上げて発表させていただきました。 つまり、「ファシリテーター」がリードしながら「フォーマット」、「書記役」のフィルターを通って報告され、それを「まとめ役」が「キーワードを拾い上げて発表」したのですから、現場の真実とは異なった「絵」が描かれたかもしれません。 しかし、共通した「神への想い」をベースとして、熱く語られたように思います。 終わってみれば、時間が足りなくなり、白熱した延長戦の話し合いがあちこちで見られました。 ともあれ、交わりにご参加いただいたお一人づつが、「線香花火ではない立派な打上げ花火」となり、「お仲間を連れたジャンプ」を試みる勢いで、会場を去られたと信じます。8つのグループが8つの夫々のカラーを鮮明に出して、豊かな虹色を世に送り出そうではありませんか。 |
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